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去年の春、訳あって八戸セメントのトロッコ跡を歩いていたら、偶然見つけた看板。 今年、どんなものかと見に行ってみました。 若い梅の木に見守られるように立っている古木でした。 龍のごとく風格をたたえた古木。 根元は、腐食しているようにも見えます。 しかし、四方より支えを得ながらも、新しい枝が天に向かって伸びています。 花こそ咲いてはいないものの、新芽は出ているようにも見えます。 片隅にBOXを見つけました。 「臥龍梅の守り人」 中にあったのは 手作り絵本。 近くの松館小学校の総合学習でしょうか、臥龍梅の生い立ちのお話がかわいらしい絵と共に描かれております。 コレを読んで、この梅が、長い歴史をもち、人々に愛され、人々のために役立ち、人々の喜びや悲しみを見つめながら今に至って、そして今、地域の人々に見守られながら、確かに生きていることがわかりました。 なんともいえない感動と温かい気持ちになれたひと時でした。 またひとつ、この街の「好きな場所」が増えました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは〜。 |
藤九郎 2008/04/30 20:27 |
農道差波線を階上方面に向かいます。 |
も〜 2008/04/30 21:28 |
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