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help リーダーに追加 RSS 八戸セメントのトロッコ

<<   作成日時 : 2008/04/29 21:30   >>

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臥龍梅を見た後、そこから見える高台にある小学校にいきました。
事務室に名刺を置いて許可をもらい、校庭へ。
目的は

遊んでいる子どもたち・・・ではなく、
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この看板の向こうにある

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彼だぁ〜

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現在「八戸キャ二オン」と呼ばれる石灰鉱山から八戸セメント工場へ、かつて石灰鉱石を運び続けたトロッコ。
プリムス君です。

鉱石を運ぶ貨車と、人が乗る有蓋車も連結。
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保存状態は非常にいい!

この学校のHPを見ると、地域学習の一環として、トロッコについてしらべ、そして音楽劇まで作って発表していることが分かりました。
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大事にされていることが分かります。
自分たちの今を理解するために地域の歴史に目を向ける取り組み。すばらしい教育活動です。

この日二度目の感動と温かさに触れた想いでした。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですね、トロッコ列車の現物が今も保存されているなんて。
地元産業の歴史を物語る貴重なトロッコでしょうね。大事にされてるプリムス機関車や貨車も幸せです。残されるもの、残されないもの、この辺はやはり地域の違いなのでしょうか。坪川林道は資料も少なくなんだか寂しいモノがあります。。。。
だだ
2008/04/29 22:30
仕事でお邪魔した時、松館小の先生が作っているホームページを見せて
もらいまして、ごめんなさい勝手にも〜さんのブログの話をしたら
その場で先生が見て下さって
「私と同じ所を撮っている!」
と感激されていました。

その先生には会えたでしょうか?

私は仕事でお邪魔しても遠目しか見たことありません。
今度はじっくり見てみます。。
ミイ
2008/04/29 22:58
子供の頃このトロッコ走ってましたよ〜
塩入橋のところをゆっくりセメント工場へ向かっていく姿が・・・
懐かしいって程記憶が鮮明ではないのですが、ゆっくりゆっくり走ってたような気がします。
叔父から聞いた話によると、昔このトロッコから落ちる部品を鉄屑に売って小遣いにした事があるらしいです。時代ですね〜


バイク王子
2008/04/30 14:23
プリムス君ですね。
この前私がレポートしたプリムス君、もうなくなってました。
どこに行ったんでしょうか・・・。
それにしても、保存状態がいいですね。
藤九郎
2008/04/30 20:28
>だださん
坪川林道はガソリン機関車だったはずですよね。たぶん加藤製作のものではないかと思いますが、今となっては確かめるすべがありません。なにしろ資料が少なすぎる。坪川林道は森林鉄道と言うよりも上北鉱山の鉄道と言うイメージのせいもあるのかも。直接管轄する部署が保存に積極的でなかったかも知れませんね。

>ミィさん
応対してくれたのはたぶん全く違う先生でしょう。
写真を撮ることが目的だったのですが、もし許されるのなら、運転席にも乗ってみたいものです。
も〜
2008/04/30 21:16
>バイク王子さん
リアルにトロッコを見ていた世代でしたか。
おそらく記憶に残ってるのは、トロッコの最後の時代だったのでしょうね。
その頃の沿線の風景を見てみたいものです。
王子さん、念写してみませんか(笑)

>藤九郎さん
あのプリムス君は、いま工場で整備されているそうです。
「どこかで保存されるんですか?」
と工場の人に聞いたら、よくわからないけれど、装かもしれないとのことでした。もうちょっと様子を見てみましょう。どこかで出会えるかもしれません。
も〜
2008/04/30 21:22
地域の歴史大事にしたいですよね♪
でも(T.T)京都は多過ぎ・・・(T.T)
一歩外に出れば歴史を感じない場所何てない(*^.^*)
親爺も、もっと勉強しよ〜っとo(*^▽^*)o~ ♪
親爺
2008/05/02 16:45
>親爺さん
そりゃ〜京都の歴史は半端じゃないですから。日本の誇りです。
そうそう、京都にもたくさん廃線スポットあるんですってね。
そういうところも見てみたいものです。
も〜
2008/05/02 18:03

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