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以前、丈の短い着物を羽織風の着物に作り直したことがあるのですが、何回か着た後、洗濯に失敗しておじゃんに。 何かに使えないかと解いて取っておいたのですが、いよいよよその時がきました。 第一弾は、衿だった部分を使って、腰紐作りです。 ただ縫うだけじゃ面白くないので、今回の挑戦は 1、接着芯なるものを始めて使ってみる。 2、ミシンを初めて使ってみる。 を自らの課題といたしました。 まずは接着芯。 どうやって使うものか、どうすればくっつくものかも分からず、とりあえず、テキトーに切ってみました。 長さは、ワタシの胴を一回りする程度。残りは結び紐の部分になるので、芯は入れません。 こんなんでいいのかなぁ・・・ くっつけ方はネットで調べたら、 「アイロンをかける」 というだけなので、やってみました。 あっ、確かにくっついた。 次はミシン。 昨年、実家の母が 「もう使うことはないから、あげるわ。」 といってよこしたもの。 ついに日の目を見る時が来ました。 でも、説明書も何もないミシン。 妻もほとんど裁縫はやらないのですが、そこは一応女。高校時代は家庭科で必ずいじってますから、基本的な操作は少々分かる様子。適当にいじってたら使えるようになりました。 妻から基本的なセットの仕方を教えてもらい、あとは使ってみるのみ! いざ!布を二つ折りにして、袋縫い。 お〜。ちゃんと縫えてる〜。 しかもミシンが勝手に布を運んでくれるぅ〜。 まっすぐ縫うだけなのですが、長いのでなかなか時間がかかる。 なにしろスピードイチバン遅くしてるから。 裏を見ると (*^。^*)はは、こんなもんでしょう!初めてですから。 袋縫いをひっくり返して、両端を織り込んで、 ここで本当は手縫いでくけ縫いをすればいいのでしょうが、 今回の課題は「ミシンを使う」ですから、 ミシンで強引に縫いつけました。 完成! 紫のシミが、洗濯に失敗してついたもの。 どうせ中で締めるのだから見えないのだ。 締めてみるとこんな感じ。 作務衣の上からなので、ちょっとカンジが違うけど。 結び目が大きくて邪魔になるかナァ。 今宵はコレを締めて飲みに出かけます。 |
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